点滴棒を蹴り倒した

 午後からあれこれ事務仕事をやっていたのだけれど、部屋から電話はできないし、母親には何度電話してもつながらないし、ストレスフルであった。
 加えて夜にはプライベートなことでもめ事になったし、揚句の果てには廊下で点滴ポンプがぴっこんぴっこん鳴りだしたので蹴り倒してやったら看護婦が飛んできた。
 久しぶりに丸一日ストレスにさらされた。
 心が壊れそうである。