眠い

 眠い。ひたすら眠い。
 昨日は夜といわず昼といわず眠くて眠くて、ズルズルと寝ていた。
 今日も眠いが、今日は午後からやることがあるので必死に目を開いている。
 気持ちは、だいぶ底のほうを潜水している感じである。顔のひきつりがとまらない。今朝からは微熱が少々続いている。

 市役所に提出する書類があったので母親に代理を頼んだのだけれど、病院から市役所まで往復のタクシー代だけで一回二千円である。二回頼めば四千円。こんなことなら病院をちょっと抜け出して、自分で行ってしまったほうがよほどいい。
 ますます顔がひきつってしまう。頭の痛いことである。