熱は37度台までさがった

 昨日から熱にうなされていた。
 ブログの更新がないと心配してくれた方には申し訳なかったが、さすがに四十度を超える熱の中で、起き上がってPCに向かって文章を書くことは出来ず、寝ながらうんうんうなっていた。
 看護婦のモモちゃんが、僕が知らない間に解熱剤を入れてくれたり、夜通し体温を計ったり、アイスノンを脇に入れてくれたりしたので、今朝がたにはすっかり三十七度ちょぼちょぼの微熱に下がった。四十度の熱を出した身にとっては三十七度台などは熱のうちに入らない。気分もすっきりした。
 
 熱にうなっている間にアマゾンからフルセグチューナーが届いていたので、今日インストールした。しかしこれがまた非常にわかりづらく何度やっても正常にドライバ、アプリが入らなかった。まあよくあることだ。こういうときはメーカーのサポートに電話するのがいちばん早い。
 
 電話場にPCとケータイを持って行ってサポートに電話して――ここで電話がなかなかつながらないのもよくあることで――、なにやらインストールの説明メールを送ってもらい、その通りに手動であちこちのフォルダを広げてあれやこれやったら、やっと正常に動き出した。
 病み上がりの微熱状態で結局半日かかった作業はちょっとつらかったが、キレイなフルセグが受信できたときは感動した。
 今まではワンセグだったので、小さなノートPCの画面とはいえ画像が荒くて見る気がしなかったのだが、フルセグになって、これがテレビというものの画面だと思った。ワンセグはやはりスマホサイズが限界である。電波は壁のコネクタから直接ケーブルでつないでいるので、途切れることもなくフルセグ受信で非常にクリアである。
 
 ということで、テレビを見ながら今しばらく横になっていようと思う。前回の発熱よりは軽い気がする。熱は高かったが回復が早い。このまま熱が下がり切ればであるが。
 まあ、地固め療法で死んだりすることはないので、どうかご心配なく。